前回、何故勝てなかったのか。
それは、身の丈にあった敵船を選んでいなかったからである。
そう、何事も一足飛びに良いものを得ることは出来ないのだ。
地道に、そして着実に、
私は歩みを進めていくしかない。
その先にはきっと、眩いばかりの栄光があるに違いない。
そう、それはきっとかけがえのないもの。

そんなこんなで、今回は若干小さめの敵船を選んで戦闘を開始する。
もちろん、敵船の所属はフランスだ。
別にフランスに悪意があるわけではない。
たまたま通りかかる船がすべて、フランス籍なだけだ。
とおもったら、画像を良く見るとイギリス船だ!
まあ、何とかなるだろう。

最近は手馴れたもので、もう砲撃戦はやっていない。
そう、今の流行は白兵戦である。
白兵戦を制するもの、海を征するだ。
血と肉、剣と銃。
このぶつかり合いこそ、海戦たるものの醍醐味に違いないと、半ば自分を納得させつつ私は敵船へと近づいていった。
敵船に近づくあいだは、敵船からの砲撃に対し無防備に晒される。
いや、もっと砲撃戦をしながら近づけば良いのではないか、などと思ったりしたが、砲撃戦は時間が掛かるから、手っ取り早く白兵戦で決着をつけたい、ただそれだけである。
まあ、肉を切らせて骨を絶つ、といのが最も言い得て妙であろう。

そして敵船に近づけば、ようやく白兵戦の開始だ。
敵船に乗り込んで、途中邪魔な敵の船員を避けつつ、単純に総大将を倒すせば全てが終わるのである。
そう、頭を失ったライオンは、もはや烏合の衆でしかないのだ。

白兵戦は、常に乱戦だ。
一般的に、敵の大将は目立った服装などをしている。
どうやら、この船の大将は黒人のようだ。

そして私は勝った。
そう、この船を強奪することに成功したのだ。
こうして私は新しい高性能の船を手に入れることが出来た。
元手は何もないが、得るものは非常に大きい。
ああ、海賊万歳!
と叫びたくなるほどだ。
おそらく海賊以外であれば、船を購入あるいは作成するには結構なお金や労力が必要であるに違いない。
が、しかし、海賊はその点、欲しい船に乗っている敵を倒して、その船を分捕ればOKだから、これは優遇されているといわずして、一体何というだろうか。
そして私は手に入れた船に、新たな名を名付けた。
「海賊船そよかぜ2号」

それは、身の丈にあった敵船を選んでいなかったからである。
そう、何事も一足飛びに良いものを得ることは出来ないのだ。
地道に、そして着実に、
私は歩みを進めていくしかない。
その先にはきっと、眩いばかりの栄光があるに違いない。
そう、それはきっとかけがえのないもの。

そんなこんなで、今回は若干小さめの敵船を選んで戦闘を開始する。
もちろん、敵船の所属はフランスだ。
別にフランスに悪意があるわけではない。
たまたま通りかかる船がすべて、フランス籍なだけだ。
とおもったら、画像を良く見るとイギリス船だ!
まあ、何とかなるだろう。

最近は手馴れたもので、もう砲撃戦はやっていない。
そう、今の流行は白兵戦である。
白兵戦を制するもの、海を征するだ。
血と肉、剣と銃。
このぶつかり合いこそ、海戦たるものの醍醐味に違いないと、半ば自分を納得させつつ私は敵船へと近づいていった。
敵船に近づくあいだは、敵船からの砲撃に対し無防備に晒される。
いや、もっと砲撃戦をしながら近づけば良いのではないか、などと思ったりしたが、砲撃戦は時間が掛かるから、手っ取り早く白兵戦で決着をつけたい、ただそれだけである。
まあ、肉を切らせて骨を絶つ、といのが最も言い得て妙であろう。

そして敵船に近づけば、ようやく白兵戦の開始だ。
敵船に乗り込んで、途中邪魔な敵の船員を避けつつ、単純に総大将を倒すせば全てが終わるのである。
そう、頭を失ったライオンは、もはや烏合の衆でしかないのだ。

白兵戦は、常に乱戦だ。
一般的に、敵の大将は目立った服装などをしている。
どうやら、この船の大将は黒人のようだ。

そして私は勝った。
そう、この船を強奪することに成功したのだ。
こうして私は新しい高性能の船を手に入れることが出来た。
元手は何もないが、得るものは非常に大きい。
ああ、海賊万歳!
と叫びたくなるほどだ。
おそらく海賊以外であれば、船を購入あるいは作成するには結構なお金や労力が必要であるに違いない。
が、しかし、海賊はその点、欲しい船に乗っている敵を倒して、その船を分捕ればOKだから、これは優遇されているといわずして、一体何というだろうか。
そして私は手に入れた船に、新たな名を名付けた。
「海賊船そよかぜ2号」

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