Pirates Of The Burning Seaの私的整理用リンク先
■開発元の公式サイト、フォーラム有
http://www.burningsea.com/page/home
■Station.comのサイト、音楽がうるさい。
http://piratesoftheburningsea.station.sony.com/?locale=en
■PotBSのアトラス、資源の場所検索に便利
http://www.potbsatlas.com/
■PotBS Wiki
http://www.potbswiki.com/index.php?title=Main_Page
■Pirates of the Burning Sea Vault、情報が充実している
http://potbsvault.ign.com/
船を強奪せよ
海賊をやるなら、
船をかっぱらわなければ、損だ。
襲えば襲うほど、
戦えば戦うほど、
海賊は強くなれる。

お金も、アイテムも、そして、
より上位の船も、
敵を襲えば手に入れられる。

さあ襲いまくれ!




というわけで、私は海賊の名の通り、敵を襲い始めた。
とは言え、私の乗る船は非常に貧弱であり、大砲戦には大変向いていない。
ではどうすべきか。
そう、それは白兵戦だ!
白兵戦になれば、船の装備の差は無くなる。
おのれの技量次第では、対等以上の戦いが出来るのだ。

危険な敵の大砲の下を潜り抜け、敵船の横舷に船を横付けし、そして乗り込むのだ。
そう、映画のように乗り込んでいく。
それこそ正しく海賊の海賊たるまっとうなやり方だ。







01海賊

よって、私は敵の船に近づいていった。
たとえ大量の砲弾が浴びせられようと、
多少の被害は受けても、それだけの価値があるのだから。



02近接

そしてようやく私は敵船の横に船をつけることが出来た。
では乗り込め!



03沈没

が、しかし、私は敵船に乗り込むことが出来なかった。
何故だ、何故乗り込めない?
なにか条件があるのだろうか??
しばらくの後、その理由がわかった。
単純に敵船との兵力差、乗っている船員の人数が相手の船の半分以上無いと白兵戦に持ち込めないということだ!
しかし、その情報を知った頃には敵船から圧倒的に大量の大砲を撃ち込まれていた。
そして、撃沈させられた…。



なかなか簡単に、高性能の船を強奪することは出来ないようだ…




Pirates of the Burning Seaのゲーム世界での流れ
PotBSは、現在日本語での説明のあるサイトは、現時点では全く無いようだ。
従って、私は英語のサイトをgoogle翻訳を使用し、何とか内容の理解に勤めた。
その結果を以下に記す。
ただし、私の勘違いも多分に含まれるかもしれないので要注意が必要だ。


1.Pirates of the Burning Seaの世界とプレイヤーの関係


通常のゲームであれば、そのプレイの目的ははっきりしている。
冒険がメインであったり、
世界観を楽しませたり、
人間の操作するプレイヤーキャラクター(以下PCと略す)同士の対決だったり、
大量のPC同士の戦争だったり、
ありいは5-10人程度のグループ同士の対決だったり、
あるいは協力プレイだったり、
あるいはコミュニティーの形成を促しプレイヤー間で楽しませたり、
はたまた、レアなアイテムを取得し、他者との違いを主張する。
などなどが上げられる。

では、このPotBSは一体何をする事が出来るゲームなのか?
根本的には、海戦によるカリブ海の覇権争いが、その究極的な最終に行き着く先であると思われる。
カリブ海にはおおよそ80程度の都市が存在し、それらの支配権を巡って、3ヶ国プラス海賊による4つ巴の争いが行われる。
都市を支配するということがどのようなことを意味するか。
それは、いわゆる生産拠点として、あるいは資源供給源として利用可能となることである。
その都市を支配する国家の評判(いわゆるReputation)が良くないと、その都市では生産活動などに制限が加えられる。
一般的に所属国家でのReputationしか良くないと思われるため、通常は所属国家の勢力範囲によりその生産活動に大きな活動制限が掛かると思われる。

では、他の国家のReputationを上げることが可能か?
といわれると、そこまでは調べていないのでなんともいえないが、この根本的な都市の支配権を巡る争いを成立させなければならないと言う事を鑑みると、まず出来なくて当然と考えるのが妥当だろう。
また、同じサーバー内で違う所属国家のキャラクターは作成できないことから、おそらく所属国家の都市でのみの生産活動しか出来ないということは、まず間違いないと思われる。


2.所属国家と、可能な活動内容

基本的に、やれる事は大きく二つに分けられるようだ。
一つ目は海戦。
二つ目は生産。
これはイギリス、フランス、スペインともに同じだ。
しかし、ここに海賊は事実上海戦のみがメインであるという事に注目する必要がある。
もちろん海賊でもある程度の生産活動は可能だ。
だがしかし、海賊は都市の支配において他の国家と比べてかなり制限があるようで、都市の支配という点にはかなり難しいらしい。
そしてそれに加え、先に述べた都市の支配権に関する項目におけるReputationの関係より、まず満足な生産活動が出来ないと考えられる。

では海賊の存在意義は?と言われそうだが、ここで海賊が不遇であるにも関わらず存在できる理由が別にある。
それが海賊行為後の船の拿捕およびその船への乗船可能権、およびPvPにおける優先権があるからである。
この優先権については後ほど記述する。


3.都市の支配についての流れと、PvPについて

どこでもかしこでもPvPが出来るか?といわれると、それは出来ない。
自らPvPフラグを立てているのなら別だが、それ以外では通りすがりの追い剥ぎのようなプレイヤー間での戦闘は出来ないようだ。
PvPは、ある特定の条件下の元、可能となる。
それは都市の支配権を巡る戦争の過程においてであると思われる。

都市の支配は、以下の英文のような感じらしい。
要は、ゲーム中におけるカリブ海の地図中で、Unrestという項目があるが、それの値次第でその都市における状態が決定される。
そのUnrestの値がどこにあるかで、以下の4つの状態に分けられる。

引用元

* Normal (0-5999 unrest points):

While a port is in this stage, there are no additional effects. Killing NPC generates or reduces unrest, but the nations' players can't attack each other.

この状態では、PvPは全く不可で、NPCの船に対する攻撃のみが可能のようだ。
Unrestはこの都市所属NPCの船を襲うことで上げることが可能。

* Piracy (6000-7999 unrest points):

If a port is in this state, a Pirate PvP+ zone will appear around the port. Pirates can now attack and be attacked by other players.

ちょっと不安定な状態らしい。
ここで海賊のみがPvPを仕掛けることが出来る。
これが海賊のPvP優先権だ。


* Civil Unrest (8000-9999 unrest points):

At this stage, open PvP breaks out around the port, a full PvP zone with an additional Pirate PvP+ zone manifests itself. Attackers and defenders can now additionally generate or reduce unrest points by killing enemy players.

さらに不安定になった状態。
完全にPvP状態だ。
交戦相手国のプレイヤーを倒すことにより、Unrestの増減があるようだ。


* Contention (10000 unrest points):

If a nation manages to generate 10000 unrest points, a landmark battle is scheduled 24 hours later. After a port went into the contention state, the attacker and defender both can gather additional points, so called contention points. Unlike the unrest points, they can't be reduced by the opponent. For certain amounts of points you get positive effects such as nation-wide buffs or a port sabotage.

都市の支配を決定する流れにおける最終段階。
規定のUnrest値を確保してから24時間後に、24vs24のプレイヤー同士の戦争が行われる。
これの勝者が、最終的な都市の支配権を得る。

SS(071215-232217-16).jpg





以上が大まかな世界における都市を巡る支配権の争いと、PvPの関係となる。
多分、これであっていると思うけど、間違っているかもしれない。

要は、海賊は生産なんてちまちました事はせず、襲いまくれと言う事だ!



拿捕!
二つの船は併走していた。
それは仲良くクルージングをしているようにも見えるが、その船同士の間には鉄の玉が行き交っていた。
向こうから来る鉄の玉はうなりを上げてこちらに届き、
またこちらから撃った大砲も、轟音と共に発射される。
外れた大砲は水柱を立ち上らせ、それを元に射角を調整する。
一つ。
また一つ。
向こうの船に大砲が当たってマストを折り、
そして私の船にも敵の弾によりマストが破かれる。

そう、これは戦いだ。
やるか、やられるか。
財宝を得るか、それとも全てを失うか。
この一戦に全ては掛かっていた。


SS(071211-221728-14).jpg







前回、私は屈辱の敗走をしてしまった。
それは私の経験不足、知識不足から来るものであり、
ようは言い訳がましいが、まさか敵が三隻も居るとは思わなかったというだけであり、
決して私が弱かったというわけでもないのだ。

経験不足と知識不足は、いわゆる力不足だって?
まあいいさ、そういうならそれでも良い。
だがしかし、これからの私は違う。
そう、知識と経験を幾許か得たからだ。
もう商船ごときに後れを取ることは断じて無いだろう。
そう、商船ごときに!
しかもNPCだよ、NPC。



そんなこんなで、私は再チャレンジを行った。
もちろん、チャレンジとは海賊行為そのものに他ならない。
海賊が海賊をして何が悪いのだろうか。
いいや、悪いことはない。
まさしく、それこそ海賊たる所以なのだ。


前回の反省点。
それは敵が三隻居たこと。
敵の数は、おそらく敵の名前に記されているに違いない。
そう思った私は、そこらを行く敵の名前に注目した。
すると、どうも名前の後に(2)などと表記があることに気が付いた。
そう、これがどうやら敵の船の数らしい。
それさえ分かれは、あとは一隻だけで航海している船を捜すのみだ。
そう、ネギを背負った鴨とは、まさにこのこと。
いまこそ乾坤一擲の打撃を、そして積年の恨みを晴らすべく、私は一隻だけで悠々と航海中のフランス商船に対し、攻撃を仕掛けた。




その結果、互いに併走しつつ砲撃戦を行い、消耗戦を制した私が勝利した!
初海賊の成果である。
拿捕1


戦利品は、

石仮面×2
タバコ×4

船は拿捕の仕方がわからなかったので撃沈した!
後で考えると、拿捕して売り払えば相当の金額になったのではないかと、後悔しだした。

いずれにせよ、クエスト以外での初海賊戦に、ようやく勝利した。

初めての海賊行為
海賊というからには、商船を襲い、荷物を強奪するのが当然だ。

よって私は、フランスのNPCっぽい商船に対し攻撃を仕掛けた!

1.jpg


しかし、
この商船は武装しており、
かつ3隻の船団を組んでおり、
猛烈な攻撃を避けながら逃げざるを得なかった。

商船侮りがたし。

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